画像編集の驚くべき進歩

原宿にGoogle pixel color magic studioがオープン。影を消したり余分で余計な対象物を消したりと、プロ並みの画像処理が誰でも一瞬でできるのです。便利。しかし、何か大切なものを失ってしまうのかもしれません。

足元のパネルの少女が一瞬で等身大に加工!

アレキサンダーブラッドショー氏来訪

和宿「多葉喜」の宿泊者で最初の外国の方であるMr.Alexander Bradshawです。

地域おこし、クールジャパン関連のコンサルタントとして日本各地で活躍をしていらっしゃる方です。講演のための来福とのこと。

朝のコーヒーを飲みながら、越前、鯖江のものづくりについて、大きな可能性を秘めている。富裕層の求めているものは何か?観光にあまりに振れないことの大切さ、ものづくりの伝え方の大切さについて話をしていただきました。私たちにとってはアレックスさんと話ができたことはとても幸運でした。

多葉喜2階の大広間の床の間を見学中
アレックスさん、一般社団法人SOE、アヤベックスの皆さんによる朝のミーティング風景

カフェ「たばき」和宿「多葉喜」グランドオープン

再生事業に取り組んでいた古料亭【多葉喜】がカフェ「たばき」、和宿「多葉喜」になり、昨日グランドオープンしました。

私(北畑)は多葉喜の建築の見どころ、歴史を希望者に説明する役目でした。しかしほとんどのお客様は説明を求められるので、大忙しでした。その間にコーヒーセットを下げたりと大活躍?

お客様の中に60年前に多葉喜の大広間で結婚式を挙げられた方がいらっしゃいました。関係者、大感激。

60年前に花嫁衣装のお姿で座っていた場所

懐かしそうに2階の広間を娘さんと見ておられました。

この様な出会いがあるのが歴史ある多葉喜の本領なのですね。

和宿「多葉喜」グランドオープン

昨年より行なっておりました福井県越前市の料亭「多葉喜」の再生工事が終わり、いよいよ2月10日にグランドオープンとなりました。

本日は越前市山田市長、小泉、龍田両副市長、観光部、まちづくり武生(株)、観光協会の皆さんが視察にいらっしゃいました。有益な指摘をたくさんいただきました。ありがとうございました。

これからは、多葉喜の持つ建築的、歴史的な資産を生かして、街中再生に協力していきたいと思います。

組子と和紙の織りなす光のオブジェ

2024年新年のご挨拶

 能登半島地震で被災された方々にお見舞いを申し上げます。そして、穏やかな日々が早く皆様に戻りますよう、お祈り申し上げます。

2024年は元日から地震や羽田空港での事故などが発生し、大変な新年の始まりとなりました。しかし、この様なことで浮き足立ってはいけません。やるべきこと、やれることをそれぞれ行なっていきましょう。

 昨年改修工事を行なった旧料亭「多葉喜」ですが、被害等もほとんどない状況を現地で確認しました。能登半島での被災状況を思うと、手放しで喜ぶことはできません。

和宿「多葉喜」と『カフェたばき』の開業を1ヶ月程延期しました。二月の正式開業を予定しておりますので、このHPでお知らせいたします。

 多葉喜の内部を調査後、庭園に出て、葉に霜が付いた木々や花を撮影をしました。雪景色の撮影は後日チャレンジですが、能登半島の被災地を思うと今年は積雪ゼロとならないかと思います。