三鷹市の野崎に新しい住宅地が発表となりました。武蔵野33【グラフィアス武蔵境】
グラフイアス:恒星とは『太陽と同じように、自らが光を出して輝く星』。
良い住宅地の名前ですね。
それぞれの住宅がそれぞれのプランの持つ力を発揮して武蔵野らしい暮らしを楽しんで欲しいと思います。
https://nova-ag.com/pj/musashisakai/







KITABATA SAKAE ARCHITECT ATELIER
三鷹市の野崎に新しい住宅地が発表となりました。武蔵野33【グラフィアス武蔵境】
グラフイアス:恒星とは『太陽と同じように、自らが光を出して輝く星』。
良い住宅地の名前ですね。
それぞれの住宅がそれぞれのプランの持つ力を発揮して武蔵野らしい暮らしを楽しんで欲しいと思います。
https://nova-ag.com/pj/musashisakai/







ヨシダシゲル監督の『青い記憶』が封切りです。
コギトワークスの関さんのコメントによると『ヨシダシゲル監督は、知る人ぞ知る大天才、もしくは大変態な映像作家です。
一つの事象を、数時間どころか何日もずっと磨き続けます。』
加子母に国有林の檜の撮影をしに行った時を思い出します。とにかくいい画像を撮るために粘るのです。もうそのエネルギーは超人的でした。
私の中では天才と大変態は同意語です。
11月9日(土)より 渋谷・ユーロスペースで公開しています。
是非、劇場でご覧ください。
https://natalie.mu/eiga/news/593738







東京ビックサイトで開催中のYKKAPの展示会において、最新技術の製品等を見学しました。省エネサッシの現状、省力化やロボットによるサッシ取付など、最近の建設業界の縮図とも言える展示ブース。
私達の建設業界は構造的変革の大きな波の中にいることを実感します。人の手を借りたいと思っても人はいない現状。人が作るものが愛おしく感じますし、価値を正しく評価しなければなりませんね。
鎌倉円覚寺塔頭の雲頂庵の中庭です。人の手によって作られ、維持されている凛とした風景、心が穏やかになります。

前田邸(鎌倉文学館)、華頂宮邸とともに「鎌倉三大洋館」の一つと言われる古我邸に立ち寄りました。
古我邸は1916年(大正5年)、三菱合資会社の専務理事だった荘清次郎の別荘として完成。戦前は濱口雄幸、近衛文麿ら総理大臣が別荘として利用された由緒正しい洋館です。
私達はこの洋館の様に長く残る住宅を残し得るのだろうか、、、?新建材ばかりの今の住宅の100年後をどうしてもイメージできないのです。
等と考えながら、一気に秋の清々しいお天気になった鎌倉市役所周りの住宅地を歩いておりました。


(注)この建物は、イギリスの建築家ジョサイア・コンドルの弟子で丸の内の「丸ビル」などを手掛けた桜井小太郎が設計
再生を行なっている越前の「多葉喜」の2階の大広間において、十五日、NHK大河『光る君へ』の題字揮毫および書道指導を行った書家の根本知さんの講演会とワークショップが開催されました。
書道学の博士でいらっしゃる根本さんの広い知識と彼の書の世界観に参加者はグイグイと引き込まれていました。あっという間の60分でした。
この様なイベントの会場として「多葉喜」が使われたこと、本当に幸運でした。
この高い格天井の和室を壊さなくて本当に良かった。雨漏りの痕や古いエアコンの等等、直さないといけないところは多いのですが、皆の協力のおかげで残せた空間です。大切にして、多様なコミュニティの用途に使われる様にアピールしていきたいと思っています。


家具工事を行なっている北鎌倉保育園さとの森の園庭です。土曜日の昼下がり、園庭の中を歩いてみました。園児たちが作ったかわいい樹木のネームプレートが吊るされていました。
このプレートを作った園児は園庭の樹木の名前を一つは覚えられたはず。



伽藍神の足元には園児達が作った鎌倉野菜の小さな畑になっていました。伽藍神のお顔も何となく優しく感じますね。
伽藍神(がらんじん):寺院を守護する神様