工事中である南葛西の集合住宅の足場が今日取れました。足場が取れる瞬間は、喜びと恥ずかしさ、自信と後悔の気持ちが混じった複雑な気持ちになるものです。
今後は外構植栽工事が始まり、足元に緑が入るとまた違った印象になるのかもしれません。竣工まであとすこし、施工関係者の皆さん、どうぞよろしくお願いします。

KITABATA SAKAE ARCHITECT ATELIER
工事中である南葛西の集合住宅の足場が今日取れました。足場が取れる瞬間は、喜びと恥ずかしさ、自信と後悔の気持ちが混じった複雑な気持ちになるものです。
今後は外構植栽工事が始まり、足元に緑が入るとまた違った印象になるのかもしれません。竣工まであとすこし、施工関係者の皆さん、どうぞよろしくお願いします。

三鷹市下連雀の『しろがねGallery』の前を夜通りかかったら、美しい和紙のタペストリーを発見。改めてGalleryを訪れました。シンプルな様々な和紙のタペストリーが重なり合い、透かしあって何とも言えない優しい空間がそこにありました。


造形作家の加茂さんは、埼玉県小川町の和紙を使った作品を発表しているとの事。
越前和紙と関わることが多い当研究所ですが、都内の身近なギャラリーで和紙の造形作品を見ることが出来てとても良い休日となりました。
建設中の『南葛西集合住宅』が上棟し、全体の仕上げ工事に入りました。高いレベルの住宅性能確保のため、断熱材の範囲や厚みなどが正しく施行されているかなど、施工会社と共にチェックすることになります。
竣工まであとわずかです。6月のお引き渡しに向けて、今まで同様無事故無災害でお願いいたします。




以下の画像は南葛西で新築工事中の集合住宅の配筋検査の状況です。分譲住宅はその住宅の性能保証や断熱性能の確保から、竣工までには何回も配筋検査や断熱材の厚み、範囲の確認検査などを行う必要があります。




旧料亭『多葉喜』の建物は明治時代に建てられています。今屋根の葺き替え工事中です。明治時代の屋根はほとんどが和瓦(越前瓦)であり、木端(こば 杉の薄板)下地の上に瓦を棧木に留める単純な工法でした。

『多葉喜』本館は資料にによると明治25年1892年前に建築されたことになります。131年もの間、度重なる大雪や大雨、地震に良く耐えてくれたと思います。

今回の改修は合板の上に防水紙を敷き込み、越前瓦を葺いています。これで当分雨漏りの心配などからは解放されそうです。
越前市の旧料亭『多葉喜』の再生に向けて、各種工事がスタートしました。明治、大正、昭和、平成と続いてきた歴史ある古料亭を再生して、次の世代に繋げたいものです。解体工事は晴天、曇り、小雨と目まぐるしく変化する北陸らしい天気の中始まりました。


また,解体の工事の音を聞きながら、関係者の第一回目のスタートアップミーティングをスタート。関係者の再生への想い等を聞きながらコンセプトを整理し、開業に向けての作業を開始します。

