「多葉喜」2階の大広間は広さが約50畳、格天井の高い天井を持っています。1本ものの長押(なげし)は約11メートルもあり、美しい木目を持ち、今では大変貴重な造作となっています。 昔は冠婚葬祭などが頻繁に行われていた大広間で続きを読む “「多葉喜」改修工事関係者のインタビュー(2)”
カテゴリーアーカイブ: 越前和紙
越前市『多葉喜』改修について
越前市の古料亭『多葉喜』の改修工事ですが、最後の関門である丹南保健所による現場審査が先日行われ、無事終了しました。 私達は、今回の一連の再生計画を振り返ると、雨あり、曇りあり、嵐あり、そして最後には青空も広がるという、続きを読む “越前市『多葉喜』改修について”
秋の七草『藤袴』について
再生工事中の『多葉喜』の敷地境界に藤袴が咲いていました。 東京で働いていると,野草を見ることは稀であり、スーパーで売りに出される七草粥セットが関の山なのです。 秋の七草は万葉集に収められている山上憶良の2首の歌が始まりと続きを読む “秋の七草『藤袴』について”
料亭『多葉喜』改修工事
先週末から『多葉喜』の家具搬入、インテリアアートワーク、撮影等の一連の作業を行いました。インテリアコーディネートは株式会社フーガの中島さん、撮影は福井県坂井市のGrafeel川口さん、生花は越前市の内藤昭和さん。それぞれ続きを読む “料亭『多葉喜』改修工事”
越前市:旧料亭『多葉喜』改修
越前市の旧料亭『多葉喜』の改修工事ですが、最終に近づいてきました。今日は『カフェたばき』と宿泊施設にコンバージョンを予定している料亭『多葉喜』の内部に家具を搬入し、アートワーク作業を行いました。 一階の松の間、竹の間は宿続きを読む “越前市:旧料亭『多葉喜』改修”
料亭『多葉喜』本館の消防検査
本日、改修工事も終了した料亭『多葉喜』本館の消防署による設備点検が行われました。無事合格(の予定)❗️ 明治創業の古料亭です。配線や感知器も誘導灯も古い機器等は撤去し最新のものに更新しています。しかし、昔の照明器具は蛍光続きを読む “料亭『多葉喜』本館の消防検査”