先週末から『多葉喜』の家具搬入、インテリアアートワーク、撮影等の一連の作業を行いました。インテリアコーディネートは株式会社フーガの中島さん、撮影は福井県坂井市のGrafeel川口さん、生花は越前市の内藤昭和さん。それぞれ素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。元は指揮官として関係者の皆様にお礼を申し上げます。
大阪からはグラフィックやホームページ監修を担当してもらっていますアインザッツ吉田さんも撮影立ち会ってもらいました。


また、急きょ花を生けてもらいましたKAZU内藤昭和さんは、越前市在住であり、TOYテレフローラ世界チャンピオン’95、一級フラワー装飾技能士、福井県職業訓練指導員、フジテレビフラワーネット本部講師もなさっている方です。事前に床の間などを見ていただきましたが,それぞれの床の間にピッタリの華やかな生花でした。
KAZU 内藤昭和さん連絡先
TEL:0778-24-3007
正式に美しいプロ撮影の画像をアップしますので、もうしばらくお待ちください。(北畑の写真は現場管理の画像になっております。)
さて、今回の『多葉喜』改修は、全てを新しくするのではなく、古き良きものは可能な限り残し後世に伝えて行くというミッションがあるのです。例えば、1950年〜1970年のデザインを色濃く残す浴槽は、今では作られていない古いタイルによって作られていますので、張り替えなどはできないため、割れだ部分を補修しながら、古いデザインの浴室を残すことにしました。金継ぎという、陶器を修理する方法を参考に補修を行いました。

生まれ変わった『多葉喜』は近々に公開予定の『多葉喜』HPなどでご覧ください。