現在改修中の料亭『多葉喜』ですが、内装の調整がほぼ終わりに近づきました。特注の越前和紙を貼る大広間の襖張り替え工事も完了間近です。


開業を前に宿泊者に座禅体験をお願いする予定の市内曹洞宗寺院の住職にご挨拶を行いました。また、クラファンのリターン品として予定している越前和紙、越前打ち刃物、越前焼きの店舗などを見て回りました。


越前市にはたくさんの伝統工芸が今も残り、産業として成立していることに驚いています。打ち刃物では、円安の影響や人気の芸能人がオリジナル包丁を作ったこともあってか、各製作所はとても忙しいとのこと。

料亭『多葉喜』には池泉式庭園があります。植木職人の方に剪定をお願いしたところ、背後の擁壁がとても目立つようになりました。予算もあり、色々と検討した結果、濃いグレーに塗装しました。まずまずか?
