当研究所・矢吹工務店は福井県越前市で研修を行いました。JR武生駅到着後、紙祖神岡太神社、大瀧神社を訪問して日本で最も複雑な屋根をもつ社殿を見学、その後『越前和紙の里』を表敬訪問しました。和紙に触れることの多い当研究所ですが、紙の博物館で和紙の歴史や特色を学び、紙漉きの現場を訪問できたことは貴重な体験となったと思います。


その後毛綱毅曠氏設計の『ナイフビレッジ』を見学して来ました。
越前市には、和紙、打ち刃物、箪笥、漆器、陶芸など、多くの伝統的な技術が残っています。街中に残る古料亭を見学し、改修方法について議論をすることができました。
