今から30年前の1985〜2000年ごろ、東京などの大都市郊外に新しい大規模住宅地がたくさん誕生しました。日本経済が好調に推移している頃ですね。今日訪れた千葉県東部だけでもあすみが丘、季美の森、きららの国、東金レイクサイドヒル、ワンハンドレッドヒルズ、、、当時、街や住宅づくりにおいて街並みの美しさなどの個性を競い、アピールし、いかに居住希望者を集め販売するかに注力していた時代でした。
今日訪れた【季美の森】は東急不動産が1990年の初めから販売開発し、日本では珍しいゴルフコースを内包する街区を持つ住宅地でした。今日においても緑あふれる美しい郊外住宅の風景が維持されていました。
しかし、街開きから35年経過し、居住していない住宅や建て替えられた住宅も出始めているのは無理からぬ事です。
開発当初のコンセプトと美しい街並みが長く維持されますように。



目の前にゴルファーの打ったボールが飛んでくるほど、ゴルフコースと一体の住宅地でした。