越前市吾妻町で行っている古料亭【多葉喜 たばき】の改修・再建造工事ですが、予想以上の白蟻の被害があり、その対策に難渋しております。昨年越前市で開催していた展覧会で見た越前市・武生市の古地図で確認出来てはいたのですが、敷地は堀の脇にあり、もともと湿気の多い土地であったことがわかっていました。

明治の頃の白蟻対策は、木材の選定程度であり、床下の換気に配慮する程度だったと想像します。工事を担当している(株)橋本製材所橋本専務によると、『水周りや漏水していたところの被害が激しい』とのこと。

KITABATA SAKAE ARCHITECT ATELIER
越前市吾妻町で行っている古料亭【多葉喜 たばき】の改修・再建造工事ですが、予想以上の白蟻の被害があり、その対策に難渋しております。昨年越前市で開催していた展覧会で見た越前市・武生市の古地図で確認出来てはいたのですが、敷地は堀の脇にあり、もともと湿気の多い土地であったことがわかっていました。

明治の頃の白蟻対策は、木材の選定程度であり、床下の換気に配慮する程度だったと想像します。工事を担当している(株)橋本製材所橋本専務によると、『水周りや漏水していたところの被害が激しい』とのこと。
