京都 石田幼稚園作品展について

数年前に大規模改修を行った京都醍醐寺近くの日本教育学院「石田幼稚園」の園内給食等の新たな改築工事の打ち合わせのため、2年振りに幼稚園を訪れました。

http://ishida-kindergarten.com/

大規模改修工事時点では園児数三十人の園児数でしたが、今年度は百四十人以上になり、来年度は百五十人を越すとのことでした。辻園長以下、教職員の方々の努力により何と約五倍の園児数となったのです。驚きです。タクシーを降りると、園から子供たちの声が聞こえてきます。

教職員の努力は、ちょうど開催していた園児作品展のそれぞれの作品を見れば一目瞭然。指導力の高さに驚きです。

テーマはごちそうランド、父兄のいないタイミングで撮影。もちろん許可を受けております。

園児達の自由な作品、そして同じものが一つとない作品の数々。高いレベルの作品の解説をしていただきながら、辻園長は『教職員の質の高さと熱意の賜物』とおっしゃっていました。

 園児数の減少による経営的な問題が日本のあちこちで発生している今日、辻園長以下教職員の奮闘と園のぶれない教育理念は幼稚園活性化のロールモデルのひとつでもあると思います。

 来年度から新たに食育をテーマに園内給食や保護者、地域を巻き込む食育について熱く語る園長から、そして園庭を駆け回る園児からたくさんのエネルギーをもらった一日でした。

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