当研究所が大規模改修や外構等の設計監理を行っています学校法人 日本教育学園「石田幼稚園」ですが、順調に園児が増えているとのことです。先日新型コロナウイルスの感染予防に知恵を絞り、特色ある教育を進める幼稚園の一つとして京都新聞に取材を受けたとの連絡を園関係者からいただきました。

当研究所が大規模改修のために現地を訪れたときは園児も少なく、もともと数百人の園児がいた幼稚園ですので、使われていない部分も多く、とても閑散としたイメージの幼稚園でした。大規模改修は園全体の耐震改修を行いながら、広い玄関ホールを園児が自由に絵本を読むことが出来る木の図書コーナーに作り替えようとの試みでした。



開放的な木の図書コーナー 
クリスマス前 
金沢の石森木工による杉の家具、本棚です。園児数も順調に増えていることは辻園長以下関係者の教育への熱い想いが保護者に伝わっているのだと思います。
広い園庭には桜の木がたくさんあり、桜の季節になると園庭全体が桜色に染まるのです。来年の桜の頃また訪れてみたいものです。

