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「多葉喜」改修工事関係者のインタビュー(2)

和宿「多葉喜」の2階には格天井を持つ大広間(約50畳)があります。この大広間の意匠について、製材所を持つ工務店である(株)橋本製材所の橋本幸治郎さんが語ってくれます。

https://videos.files.wordpress.com/FV9gd0Wt/e75ccf6b30b0711203ccd7db86f079f26210185d-1.mp4
多葉喜大広間の造作と意匠について
格天井,高い天井が気持ち良い

一本ものの長押は6間(約11メートル以上)

明治、大正、昭和、平成を生きてきた「多葉喜」、それぞれの時代に「多葉喜」に関わった匠達の意気込み、こだわりを感じることができるのです。

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