海上自衛隊 国際観艦式2022で一般公開される潜水艦『たいげい』と護衛艦『しらぬい』を見学するために、みなとみらい横浜新港に来ています。何度も見学をした『アウディみなとみらい』のすぐ近くでした。
護衛艦『しらぬい』と潜水艦『たいげい』の甲板のみの見学でしたが、装置やメンテナンスについて、隊員から直接話も聞くことができました。
『床の塗装はどれぐらいの頻度で塗り替えるのか?』、『6インチ砲の薬莢は甲板上に排出されるが、海に落ちることはないのか?』などとディテールについての質問を隊員に浴びせましたが、丁寧に答えてくれました。
軍艦はまさしく【機能美】の極致です。無数にある装置の位置やデザインは全ての隊員にとって、いかなる時でも使いやすさを考えた理に叶った無駄のない形となっているのです。そして全体としての統一感のある『用の美』を持っていると言えます。

