モノサシパブリックの吉田繁氏が越前和紙の若手の紙漉職人、作家である滝英晃さんの作業風景を美しい動画と音楽でまとめYouTubeにアップしてくれています。
滝英晃さんは越前和紙の次の世代を担う人ですね。当研究所でも彼の漉いた越前和紙を数種類保存しています。彼の漉く和紙や越前和紙の素晴らしさを仕事(建築設計)の中で活かせないことに対し忸怩たる思いです。
組み立て式和室「庵」や、金沢石森木工の手仕事などを美しい動画で紹介していますのでどうぞご覧ください。
http://cogitoworks.com/crew/07/

