昨日、昨年春から計画中の那珂市H邸の上棟でした。東京都では緊急事態宣言が発令され、都外への移動を控える様にとのことでしたが、今日何とか上棟後の現場を確認することができました。シンプルでおおらかな形にこだわった屋根を持つ外観は、予想通り美しいと思えるものでした。筑波山の山容の様な、伸びやかな屋根ができるのです。施工は国産材にこだわりを持ち、全ての材料(構造材、羽柄材)を国産の無垢材で作る『棟匠』が請け負っていただいています。この会社は最近の輸入材不足の影響は全くないとのことです。
大屋根の上に立ち、遠く筑波山の方向、南西側を遠望すると、あの独特の山容を見つけることができました。
無事故無災害、そしていい住まいができることを担当の皆を代表し筑波山にお祈りして事務所に戻ることにします。
