越前和紙について

計画中の組み立て式和室に使う越前和紙の見本です。障子紙として、タペストリーとして使う和紙の候補を広げ、透過性や施工性、維持管理のし易さなどを検討しています。

障子はもちろん金沢の石森木工製です。スチールやガラスの建具のデザインをすることの多い私達にとって、石森社長の建具談義、木(気)づかいの話はとても貴重です。

さて、下記の和紙です。その模様、もう芸術的としか表現できませんね。この風合いを残し、紙の持つ透過性と軽さを現代の建物に使いたいものです。また、風合いと防火性のバランスも大切です。

越前和紙の里の紙祖神 岡太神社・大瀧神社は、日本で唯一の紙の神様、川上御前が祀られ、全国の紙業界の総鎮守として崇められています。
先月5月の祭りは1300年目にあたり、例年より盛大な大祭が行われました。私は残念ながら見学に行けなかったのですが、多くの動画等が公開されていますので、それらの美しい映像を見て楽しんでいます。

http://www.facebook.com/monopubltd/videos/817115281805560/

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大瀧神社岡太神社 モノサシパブリックリレーションズの撮影画像

大瀧神社岡太神社
モノサシパブリックリレーションズの撮影画像

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