CGと模型

今日は来年着工予定の住宅の打ち合わせでした。色々な角度からの外観の検討にはCGはその威力を発揮しますが、家の中に関してはやはり模型も有効です。2センチ弱の身長になって、図面ではわからない光の入り方や開口部の位置などを確認しながら家の中を歩き回ることができるのですから。

伝統は100年後も新しい、と言われます。この家がどこか懐かしい、でも新しいと感じる家になればと思います。そして100年後も大切にされる家であります様に。

CGと模型によるプランの検討

CGと模型によるプランの検討

CGと模型” への2件のコメント

  1. 平屋ですか?平屋は、贅沢ですね!
    クライアントが喜ぶような、素敵な住宅になるよう、お祈りします!

  2. ありがとうございます。築70年の母屋の立替えなのですが、大工さんと相談して古材をできるだけ再利用する方向で進めております。既存の筑波石の石庭を生かしながら、どこか懐かしいイメージを大切にデザインしたいと思っております。

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