金沢の伝統技術への思い

茶室の箔施工の打ち合わせを行いました。金箔といえば金沢ですね。その金沢を代表し、日本の代表と言える金箔専門会社の社長から箔の伝統を守ることの大切さとその伝統技術の一端を直接お聞きすることができました。400年前から続く技術を頑なに守り、育てること、、言葉にすれば数行ですが、大変なことです。技術を伝承するためには箔の職人が誇れる仕事をしてもらわなければならず、職人を率いる社長は、この仕事を継続的に獲得する必要があるのですから。
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