輸出用茶室の造作材の検品、打ち合わせ

輸出用茶室の造作材の検品のため、金沢の石森木工に来ております。加子母檜のいい香りが作業所に漂っています。
加子母森林組合から日曜日に材料が届き、表面の状況を見るためにカンナをかけてもらい、木表木裏の確認と使用する位置の検討をしています。黒のカシュ塗装をしてしまうのがもったいないほどの最高の檜のようです。
目的は狂いや反りを最小限に抑えることです。木使い(気づかい)は木の知識と加工の高い技術と経験、そして木に対する愛?が必要ですね。
仮組みは来月初めの予定です。
白木の組み立て式茶室も価値はあるのですが、次回に譲りたいと思っています。(北)
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