組み立て式和室【庵:IORI】の海外展示

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当研究所に展示中だった組み立て式和室【庵:IORI】をアメリカロサンジェルスに運び、展示をすることになりました。YouTubeの 動画やWebを担当していただいた(株)モノサシパブリックリレーションズの関友彦氏、吉田繁氏、新たに海外輸出ビジネスのコンサルタント土田氏(T&N Co.,Ltⅾ.)も加わっていただき、新たなチャレンジが始まります。関氏、吉田氏両氏の映画関係の人脈と発想力、土田氏の海外への輸出ビジネスの経験による見識が合体すれば鬼に金棒ですね。

海外からの問い合わせも少しずつですが入り始めたようです。急きょ英語、中国語のパンフも増刷されました。

試作品レベルの組み立て式和室はかなりブラシュアッブされています。ディティール(組み立て作業の簡素化、軽量化、梱包廃材ゼロへの取り組み、木材の樹液対策等)など、今後も改良と改善作業を進めて行く予定です。

今後とも皆様のご指導、ご鞭撻をどうぞよろしくお願いいたします。

YouTube動画

http://iori-washitsu.co.jp

中西元男の世界展

横浜国大付属図書館で開催中の【中西元男の世界展】で中西先生の講演を聞いてきました。沢山の学生や一般の方々が先生の講演に聞き入っていました。企業の未来と価値を創造するデザイン戦略について実例を通してのお話や、高度情報化社会における経営資源は体力、知力、そして感力(何かを感じ取る力)が重要であるとの指摘、日々この力の無さを痛感しております。

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越前市 近藤邸の上棟

越前市にある近藤邸の上棟風景です。左側の建物は今から30年前に設計した住宅で、独立する少し前に設計担当だった蓼科のペンション【アドリブ】で検討した木格子の出窓など細部が似ています。初めての大型の木造建築のデザインだったので印象も強烈でした。

既存住宅には今も大切に住み続けてもらっていますが、住宅の性能から考えると新しい住宅は比べられない程の高い温熱性能等を持っています。しかし、『性能だけではない空間性や物語性なども大切である』と思います。

この住宅には近藤家の家族の記憶がたくさん棲んでいるのですから。

(施工は地元の橋本製材所さんです。私達が安心して任せられる工務店です。)C73565B4-50BE-4E15-B871-D005FF408A6B

蓼科高原の旧ペンション【アドリブ】

名古屋のお医者様が今は住んでおられるとのことです。

茨城Y邸上棟

茨城のY邸が上棟しました。この地域にふさわしい外観と住宅プランを探し出すことが求められました。また、古い民家の材料を有効に再利用しながら、長期優良住宅としての快適性をも兼ね備えた住宅に建てかえようとのプロジェクトでもあります。また、貴重な景石の庭との調和について配慮されなければなりませんでした。                                                        75AE7462-5616-4888-960A-E9502433A37E 05AA72B7-F2E2-4D10-8BCF-A8BAACC5CB77

CGと模型によるプランの検討

CGと模型によるプランの検討