越前市大瀧神社・岡太神社1300年の大祭

紙漉きの女神「川上御前」を祀る越前市の大瀧神社・岡太神社で1300年の節目の大祭が行われました。私は残念ながら見ることはできませんでしたが、モノサシパブリックリレーションズのHPに美しい動画がアップされています。何度か見るうちに何人か知り合いの方に出会うことが出来ました。

美しい映像です。ぜひご覧ください。そして越前和紙の脈々と1300年も続く伝統の素晴らしさをぜひ知っていただきたいと思います。(北畑)

https://www.facebook.com/monopubltd/

大瀧神社岡太神社 モノサシパブリックリレーションズの撮影画像

大瀧神社岡太神社
モノサシパブリックリレーションズの撮影画像

 

当研究所では、越前和紙で作られた紙の盆栽、組み立て式和室を展示しております。ご覧になりたい方はご気軽にご連絡ください。

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組み立て式和室(庵)と和紙の盆栽

越前和紙の里から和紙製の盆栽が届きました。どの作品も、和紙で作られた工芸品と言うよりもこれはもう芸術作品と言えそうです。(いおり)の床の間に白梅の盆栽がピッタリ。

モノサシパブリックの吉田繁さんが庵を撮影してくれました。時期は未定ですが、和紙の盆栽ギャラリーとして皆様に観ていだだけたら良いのですが。

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モノサシパブリックリレーションズ

【組み立て式和室】を世界に向けて発信している【モノサシパブリックリレーションズ】のFacebook ページは、私達建築に関わる人間にとって多くの警鐘を鳴らしてくれています。AIやシンギュラリティなどに右往左往し、加速度的に変化するものづくりの現場でいったい私達に何ができるのか、何をなすべきなのでしょうか?

https://www.facebook.com/notes/monosashi-public-relations-ltd/kanazawa-fittings/770451909805231/
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金沢の職人による黄金の茶室

金沢の職人による黄金の茶室

 

 

組み立て式和室【庵:IORI】の海外展示

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当研究所に展示中だった組み立て式和室【庵:IORI】をアメリカロサンジェルスに運び、展示をすることになりました。YouTubeの 動画やWebを担当していただいた(株)モノサシパブリックリレーションズの関友彦氏、吉田繁氏、新たに海外輸出ビジネスのコンサルタント土田氏(T&N Co.,Ltⅾ.)も加わっていただき、新たなチャレンジが始まります。関氏、吉田氏両氏の映画関係の人脈と発想力、土田氏の海外への輸出ビジネスの経験による見識が合体すれば鬼に金棒ですね。

海外からの問い合わせも少しずつですが入り始めたようです。急きょ英語、中国語のパンフも増刷されました。

試作品レベルの組み立て式和室はかなりブラシュアッブされています。ディティール(組み立て作業の簡素化、軽量化、梱包廃材ゼロへの取り組み、木材の樹液対策等)など、今後も改良と改善作業を進めて行く予定です。

今後とも皆様のご指導、ご鞭撻をどうぞよろしくお願いいたします。

YouTube動画

http://iori-washitsu.co.jp

組み立て式和室(庵:IORI)YouTubeアップについて

数年前から商品化を進めてきました組み立て式和室【庵:IORI】の動画が

YouTubeで見ることができるようになりました。

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この素晴らしい動画やWebの製作は(株)モノサシパブリックリレーションズ関友彦氏、吉田繁氏、そして両氏のパートナーの皆さんです。本来、両氏は映画プロデューサー(注1)、映像ディレクターです。私達とは全く異なった視点からこの組み立て式和室の成り立ちと背景を美しい動画と音楽で表現してくれました。

製作に関わって下さった関係者の皆様、深く深く感謝いたします。

加子母にある神宮の森(伊勢神宮の式年遷宮のための檜を守り育てる森)良い和紙を漉く越前和紙の里の職人、江戸時代からの細かい手仕事を守り続ける熟練の建具職人の風景と情景、そして映像と一緒に流れる音楽。の一文字デザインも気に入っています。・・・もうこれは映画です・・・

私の拙い解説より、まず動画とWebをご覧になってください。

YouTube動画

https://www.youtube.com/watch?v=tTwFBla0g3Y

英語ページ

http://iori-washitsu.co.jp/en/

海外も含めて多くの方々が、檜や和紙、匠技、そして日本が世界に誇る文化の結晶である【和室】の素晴らしさを知っていただけると幸いです。(北畑)

(注1)(株)コギトワークス  http://cogitoworks.com/

組立式和室【庵(IORI)】について

数年前から開発に取り組んでいます組立式和室【庵(いおり)】ですが、最初の輸出先はタイのBKKでした。そして今月、このタイの富裕者向けの月刊誌RBSC(ロイアル・スポーツ・オブ・バンコク)にこの組み立て式和室の広告が掲載されるとのことです。

とても当研究所だけでしたらこのような広がりは不可能であったと思っています。
モノサシの関氏、吉田氏、N-ASSET(THAILAND)の来住氏との出会いがあったからですね。関係者の皆様にも深く感謝いたします。

わずかではありますが、日本の森の再生と持続、そして我が国の伝統的技術の継承につながるとともに、日本の素晴らしい和の文化の紹介に貢献できることをうれしく思います。

間もなくYouTubeにも動画がアップされると思いますが、アップされましたらまたこのブログにてお知らせいたします。(北畑)

RSBC(ロイアル・スポーツ・オブ・バンコク

組み立て式和室・茶室の撮影

昨日は月島スタジオでの【組み立て式和室・茶室】のプロモーション用スチール、動画撮影に立ち会いました。プロデューサー、ディレクター、カメラマン、照明マン、アシスタント、茶道家など総勢10人を越すそれぞれの専門家がテキパキと、ディレクターの求める映像を捕まえるために皆ベクトルを合わせ、エネルギーに満ちた仕事振りにはただただ感心するだけです。私達開発者が見る事もなく、気付くこともない本質の一部を気付かせてくれる映像と言えるでしょうか。光の当たり方やアングル、視点の高低による撮影は飽くことも無く、何度も繰り返されるのでした。

建築家になりたかった夏目漱石は友人の米山安三郎から「文学に進むべき、建築に将来性なし。」と助言され、文学の道に進んだと言われています。しかし卒業後も未だ進むべき道を決めかねていた漱石は、北鎌倉 円覚寺に釈宗演を訪ね座禅を組んだそうです。釈宗演が【喫茶去】と漱石に言ったかどうか、、、一つの個人的妄想ですが。(k)

【喫茶去】:禅語で『まあ、お茶でもどうぞ』

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左上:部材整列、左中:全体俯瞰、左下:撮影風景、右:床の間(【喫茶去】の掛け軸)